ソリューション概要で、クラウドシステム可用性の機能とメリットを一目で確認できます。
また、クラウドシステム可用性に現在示されているクラウドサービスについては、以下の「サポート対象製品」リストをご確認ください。非本稼動ランドスケープ情報は、現在、限定された一連のクラウドサービスに対してのみ利用可能であることに注意してください。
SAP クラウドサービスの開始時刻と最大計画ダウンタイム期間は、Maintenance and Major Upgrade Windows (保守およびメジャーアップグレード時間帯)ページの一覧よりご確認いただけます。
サポートが必要な場合は、オンラインヘルプまたは下記の FAQ をご覧ください。
SAP for Me の クラウドサービス可用性通知アプリケーションを使用することで、SAP クラウドのお客様は、計画ダウンタイムや計画外ダウンタイム、顧客コミュニケーションなど、SAP クラウドサービスに関する最新情報をタイムリーに受け取ることができます。
SAP Community (opens in new tab)ブログ(opens in new tab)を確認してください。
ヘルプが必要な場合は、ユーザーガイドを確認するか、以下の FAQ をお読みください。
S ユーザをお持ちの場合は、下記のスクリーンショットを参照いただき、me.sap.com で不要な電子メール通知のサブスクリプションを直接解除してください。
S ユーザがない場合は、貴社のスーパー管理者にご連絡いただくか、privacy@sap.com にメールを送信してください。
Cloud Availability と Cloud Service Availability Notification アプリケーションは、さまざまなクラウド製品でご利用いただけます。一部の例外を除いては、Cloud Availability で可用性レポートを確認できます。
(1) このクラウドサービスについては、非本稼動ランドスケープの情報も入手できます。
クラウドシステム可用性にアクセスするには、システムデータ表示またはシステムデータの編集の権限が割り当てられている S ユーザー ID を使用して SAP for Me(opens in new tab) にログインする必要があります(KBA 2587408(opens in new tab) を参照してください)。詳細は、オンラインヘルプ(opens in new tab)をご覧ください。
クラウドシステム通知サブスクリプションアプリケーションは、こちらのリンク(opens in new tab)よりアクセスいただけます。
S ユーザー ID は SAP が Web ポータルやデータベースでお客様やパートナーを特定するために使用する一意の番号です。たとえば、お客様が SAP for Me にアクセスする際は S ユーザー ID が必要です。
お客様の社内のユーザー管理者にお問い合わせいただき、S ユーザー ID を発行依頼してください。ユーザー管理者が誰であるかわからない場合は、SAP サポートにお問い合わせください。
お客様がご利用中の製品が本稼動環境にプロビジョニングされる時に、会社 ID とテナント ID がシステムに付与されます。会社 ID は SAP またはシステム実装者によって事前に生成されています。会社 ID が空白の場合は、実装時にシステムに名前が付与されていません。テナント ID はお客様がご利用の製品が最初にプロビジョニングされた時に SAP のシステムによって生成されます。
SAP for Me のページ下部にある「お問い合わせ先(opens in new tab)」よりフィードバックを送信できます。
お客様が登録できる各種通知タイプは以下のとおりです。
Customer Communication: この通知タイプは、計画的、および計画外のダウンタイムに直接関係しない、補足的なシステム情報を共有するのに役立ちます。このお知らせには、認証の更新などお客様側のアクションを必要とする情報が含まれている場合がありますので、ご注意ください。 (例 certificate renewal)
Disruption / Degradation: サービスの中断およびサービスの劣化は、SAP クラウドサービスが利用できない、またはパフォーマンスが低下している状況を示します。
Functional Degradation: 特定のアプリケーション機能またはワークフローで問題が発生しています。全体的なアプリケーション/サービスが実行され、想定どおりに実行されています。(例: ファイル名に特殊文字が含まれている添付ファイルをアップロードすることはできません。)
Major Upgrade: メジャーアップグレードとは、システムの大幅な改善を意味し、通常は定期保守によるダウンタイムよりも長くなります。メジャーアップグレード期間はすべてこちらで公開されています : https://support.sap.com/ja/my-support/systems-installations/cac/maintenance-windows.html.
Maintenance: これには、定期保守期間とメジャーアップグレード期間外で発生する、定期保守関連作業および計画されたダウンタイムの両方が含まれます。定期保守期間はすべてこちらで公開されています : https://support.sap.com/ja/my-support/systems-installations/cac/maintenance-windows.html
Cloud Availability Center または Cloud System Notification Subscriptions アプリケーションでよく報告されている問題の解決策をご確認ください。
大部分の製品を対象に、クラウドシステム可用性セクションでは本稼動システムのみが表示されます。お客様のカスタマー番号に関連付けられたシステムが表示され、お客様は S ユーザー ID に基づいてアクセスできます。お客様が複数システムの管理者で、別の S ユーザー ID をお持ちの場合、異なるカスタマー番号(子会社、異なる事業部門など)のシステムごとにそれぞれの ID を使用します。お客様社内の管理者にお問い合わせいただき、追加権限を依頼してください。本ページの「サポート対象製品」リストも合わせてご確認ください。
お客様の S ユーザー ID に、システムデータ表示またはシステムデータの編集権限が割り当てられている必要があります(KBA 2587408 を参照してください)。 これらの権限は、クラウドシステム可用性で SAP クラウドサービスの可用性データを参照する場合にも必要です。
クラウドサービス可用性通知アプリケーションでは、既存のクラウドサービス固有サブスクリプションオプションが多数統合されています。一部には、サブスクリプションの作成に S ユーザー ID が不要なツールがありました。これらのサブスクリプションが本ツールに移行されています。
クラウドシステム可用性またはクラウドサービス可用性通知に関するすべての問題については、コンポーネント XX-SER-FORME からケースを作成(opens in new tab)してください。