SAP S/4HANA のイノベーションへのコミットメントを延長
SAP Business Suite 7 の保守方針を明確化して選択肢を提供

SAP は SAP S/4HANAの保守サービスに対する2040年末までのコミットメントを発表しました。これと並行して、SAP Business Suite 7 のコアアプリケーションのメインストリームメンテナンスを 2027 年末まで提供します。このオフボーディングフェーズの後、2030 年末までオプションの延長保守サービスが提供されます。

SAP は SAP Business Suite 7 のコアアプリケーションのメインストリームメンテナンスを 2027 年末まで提供します。このコアアプリケーションは SAP Business All-in-One のコアアプリケーションでもあり、以下が含まれます。

  • SAP ERP 6.0, 
  • SAP Customer Relationship Management 7.0, 
  • SAP Supply Chain Management 7.0, 
  • SAP Supplier Relationship Management 7.0 のアプリケーション 
  • SAP Business Suite powered by SAP HANA.

メインストリームメンテナンス終了後の 2028 年以降、SAP Business Suite 7 コアアプリケーションの保守サービスについては、以下の選択肢があります。

  • SAP S/4HANA へのコンバージョンフェーズが長引き、Business Suite 7 コアアプリケーションのサポートを必要とされるお客様は、延長保守サービスをお選びいただけます。この場合、SAP Business Suite 7 の対象範囲のすべてのサポートサービスについて、保守基準料金に 2 パーセントの追加料金が必要になります。2028 年頭から 2030 年末までの 3 年間有効です。  
  • 延長保守サービスを選択しないお客様、または延長保守サービスがすでに終了しているお客様は、SAP Business Suite 7 アプリケーションのカスタマー・スペシフィック・メンテナンスをご利用いただけます。

また、関連するプレスリリースおよび SAP News インタビューをご覧ください。このインタビューでは、SAP Digital Business Services 担当旧エグゼクティブ・ボード・メンバーのミヒャエル・クライネマイヤー (Michael Kleinemeier) と SAP プロダクトエンジニアリング担当エグゼクティブ・ボード・メンバーのトーマス・ザウアーエシッヒ (Thomas Saueressig) が、SAP S/4HANA と SAP Business Suite 7 の長期保守計画について説明しています。

SAP のリリース方針と保守方針について詳しくは、SAP Support Portal の以下の関連ページをご覧ください。

SAP Business Suite powered by SAP HANA

SAP Note 2881788 :(ログインが必要)

SAP Note 1648480 :(ログインが必要)

SAP Note 52505 :(ログインが必要)

 

SAP リリース方針 (ログインが必要)

製品出荷マトリクス (ログインが必要)