ライセンスキー - FAQ

Please, select...

ライセンスキー - FAQ

  • これは、個別のライセンスキーを依頼できる対象ライセンスの一覧です。ライセンス契約にあるすべてのライセンスがこの一覧に表示されるとは限りません。たとえば、SAP ERP/NetWeaver/HANA ベースのアプリケーションは表示されません。
  • この一覧に含まれるのは、該当する特定のインストレーション番号にリンクされている契約上のライセンスだけです。お客様のアカウントの別の契約番号にリンクされたインストレーション番号がほかにもある可能性があります。
  • 表示されるライセンスのうち、太字のライセンスは、該当するインストレーション番号にリンクされたライセンス契約に記載されているものです。太字以外のライセンスは、メインライセンスの構成要素であり有効化にそれ自体のキーが必要とされるものか、または有効化に別のキーが必要な限定使用ライセンスです。
  • ライセンスキーは、SAP(またはその正規認定代理店)とライセンシーの間で履行され、SAP 製品に適用されるソフトウェアライセンス契約の諸条件に基づいて使用許諾されたソフトウェアを有効化する目的でのみ発行されます。ライセンスキーをお客様の組織外で共有したり配布したりしないでください。
  • SAP ライセンスポリシーの詳細は、SAP ソフトウェア使用権ガイドおよびライセンス契約書に記載されております。SAP のライセンスについてご質問がございましたら、SAP の担当営業または認定リセラーまでお問い合わせください。

 

ライセンスキーを取得するには、ライセンスキーアプリケーションをご利用ください。ライセンスキーの依頼については、ライセンスキーのページをご確認ください。

追加ライセンスキーを依頼するには、ライセンスキーアプリケーションを使用します。追加キーを依頼するインストレーション番号とシステム ID を選択して[編集]をクリックします。[続行]をクリックして、[+]アイコンをクリックします。新しいハードウェアキーを入力する必要がある場合は、システムのトランザクション SLICENSE で確認できます。

SAP Business Suite 製品の場合は、ライセンスキーがハードウェアキーと関連付けられている(新しいハードウェアには新しいライセンスキーが必要である)ため、製品をインストールするシステムごとに新しいキーが必要です。ライセンスキーアプリケーションを利用して新しいライセンスキーをご依頼ください。

はい、SAP Business Suite 製品は、ハードウェア構成に合わせたライセンスキーとなっています。ハードウェアを変更した場合は、新しいライセンスキーが必要です。ライセンスキーアプリケーションを利用して新しいライセンスキーをご依頼ください。

いいえ、各タイプのシステムごとに異なるキーが必要です。ライセンスキーアプリケーションを利用して新しいライセンスキーをご依頼ください。また、システムタイプを変更する(例:テストから本稼動へ)場合は、System Data application をご利用ください。システムを編集する方法については、後述されている、「特定のシステムの詳細を編集するにはどうすればよいですか。」という質問の回答をご参照ください。

SAP Business Suite 製品は、ライセンスキーなしで 90 日間ご使用いただけます。これにより、ご契約いただいた後、直ちに製品をご使用いただけます。ただし、90 日後には、永久ライセンスキーのインストールが必要です。

トランザクション SLICENSE で[仮ライセンスのインストール]ボタンをクリックするか、オペレーティングシステムのコマンド行で saplicense -temp または saplikey -temp を入力します。ライセンスキーの有効期間はリリースによって異なり、2 週間または 4 週間です(リリース 6.40 以降、キーの有効期間は 2 週間です)。詳細については SAP Note 870871 (一時ライセンスキーの作成)の前提条件のセクションをご参照ください。永久ライセンスキーをご依頼いただくこともできます。

 

ライセンスキーが有効であるか有効期限切れであるかにかかわらず、常に、ユーザー SAP* を用いてシステムにログオンすることができます。ただし、一時キーの有効期限終了前に、永久ライセンスキーをご依頼いただくことを強く推奨いたします。

SAP Solution Manager 専用のインストレーション番号が必要です。利用可能な SAP Solution Manager インストレーション番号をお持ちでない場合は、お問い合わせください。

セキュアストレージに保存されたデータは、インストレーション番号およびシステム ID を含むキーを使用して暗号化されます。これらの番号のいずれかが変更された場合には、セキュアストレージのデータのマイグレーションが必要になります。セキュアストレージのデータのマイグレーションに関する詳細情報については、SAP Note 816861 をご参照ください。

保守認証は、システムおよび対応する SAP 保守契約の正確な範囲を SAP のソフトウェアロジスティクスツール(SPAM、SAINT、JSPM など)で識別できるようにするために導入されました。それらのツールにより、お客様固有の要件に合わせたサービスを提供することも可能となっています。また、パッチが不適切なシステムに誤って適用されるようなことも防止できます。

 

ライセンスキーや保守認証を削除するには、Support Portal のライセンスキーアプリケーションを使用します。削除を依頼するインストレーション番号とシステム ID を選択して[編集]をクリックします。[続行]をクリックして、依頼対象のエントリーを選択してからゴミ箱アイコンをクリックします。

制限理由は、電子メールにて送信されるライセンスキー通知に記載されています。また、システムデータアプリケーションで、対象とするシステムを選択 ->[ライセンスキー & Maintenance Certificate(保守認証)]タブをクリックすることでもご確認いただけます。また、SAP Note 197623もご参照ください。

 

ABAP ライセンスキーは、GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)でトランザクション SLICENSE を開始してインストールすることができます。SAP ライセンス管理モードを選択して 24 桁のキーを入力するか、[新規ライセンス]ボタンをクリックしてデジタル署名されたライセンスキーをインストールしてください。詳細情報については、SAP Note 870871 をご参照ください。

J2EE Engine スタンドアロンまたは Enterprise Portal EP6 SP3 ? SP8 のライセンスキーは、Visual Administrator/SAP NetWeaver Administrator を使用してインストールする必要があります。ライセンスキーファイルにある SWPRODUCTNAME NetWeaver のライセンスキーは、Visual Administrator/SAP NetWeaver Administrator では無効です。

SP3 以前の Enterprise Portal 6.0 および EP 5.0 のライセンスキーは、ポータルライセンスキー iView を使用してインストールすることができます。

インストレーション番号はセルフサービスを利用して登録できます。[インストレーションデータ]で[インストレーションの依頼]オプションを使用します。インストレーションを管理するには、対応する権限が必要です。この権限を取得するには、貴社の SAP ユーザー管理者までお問い合わせください。ご質問がありましたら、オンラインフォームから担当の契約部門までお問い合わせください。また、各インストレーション番号には、関連付けられているインストール名があり、編集が可能です。通常、インストレーションのデフォルト名は、ご購入いただいた製品の名称と対応しています。

システムとは、購入したソフトウェアをインストールするマシンを意味します。システムは SID(システム ID)で構成され、SID はお客様が選択した 3 文字のテキストから成る ID です。ほかにもお客様が入力するシステムの属性として、システムで実行しているオペレーティングシステム、システムにインストールする SAP 製品の名称とバージョン、システム上の SAP 製品が使用するデータベース、システムは本稼動、テスト、開発のいずれであるか、などがあります。ライセンスキーアプリケーションのステップ 2 では、システムに追加のライセンスキーを追加する場合は既存のシステムを選択し、新しいマシンに製品をインストールした場合は新規システムを登録([新規システムのライセンス依頼]ボタンをクリック)します。

Each installation number can have one or more systems (computers on which you install the product) associated to it. Each of those systems will likely require license keys for the SAP product you installed on it. Please note that some products do not require a license key. You can create a system for those products here.

十分な権限がない可能性があります。ライセンスキー依頼権限を確認するか、お客様のユーザー管理者に問い合わせてください。また、SAP が管理するハードウェアレコードの有効期限が切れている場合にも同様の現象が発生します。SAP 契約部門にお問い合わせください。

 

システムデータを最新の状態に保つこと(購入した SAP 製品をインストールしたシステム情報を正確に反映すること)を強く推奨します。システムにインストールされている OS、データベース、製品、バージョンを弊社で把握していることにより、障害発生時にお客様によって登録されたインシデントをより迅速に解決することができます。

[システムデータ管理] でドロップダウンボックスからインストレーションを選択 -> [検索]をクリック -> 編集するシステムのシステム ID(3 文字の ID)をクリック -> ページ左上の[システム変更]ボタンをクリックしてください。

 

[システムデータ管理]でドロップダウンボックスからインストレーションを選択 -> [検索]をクリック -> 削除するシステムのシステム ID(3 文字の ID)をクリック -> ページ左下の[システム削除]ボタンをクリックしてください。

Frequently Asked Questions

Upon installation a new HANA DB will automatically get a temporary license valid for 90 days. Permanent license keys can be installed using HANA Studio or HANA Cockpit as you want. You can also install license keys using command line with the hdbsql tool.

No, HANA Cockpit itself does not require a license key

Cockpit is always an optional component if you don’t want to use it. You can also install license keys using command line with the hdbsql tool.

Cockpit is independent of HANA DB and can be installed separately.

This is optional. Upon installation, the whole HANA DB (systemDB & all tenant DBs) can consume a temporary license key with 90 days validity. Permanent license keys are required after this period and can be installed on individual tenants for local utilization or on SystemDB for global utilization.

It depends on his licensing model and his multitenant database container (MDC) setup. Tenants can have different utilization, e.g. BW, Non-BW, and thus can have different licensing models/license keys.

For one HANA DB, all license keys must share the same data: SID, Hardware Key, Installation number, & System number. Only the memory amount can differ.

Yes, a license key is always needed. How it is installed is irrelevant (can be done via studio, cockpit, command line).

No. A new system will differ from the source system (SID, Hardware Key), thus the new tenant will find that the license from the source system (via the Backup) is not applicable as soon as it starts the first time after cloning. If the license in the backup is a permanent license and is still valid, the new tenant will get a temporary license key valid for 90 days and need a new permanent license key. If the license in the backup is a temporary license key or an expired license, this license will be deleted from the new tenant and it is immediately in lock down. Please see KBA 2832368.

Yes. There is some technical limitation though regarding the maximum number of tenants that can be created in our HANA DB (due to number of ports available).

ライセンスキー - FAQ

  • これは、個別のライセンスキーを依頼できる対象ライセンスの一覧です。ライセンス契約にあるすべてのライセンスがこの一覧に表示されるとは限りません。たとえば、SAP ERP/NetWeaver/HANA ベースのアプリケーションは表示されません。
  • この一覧に含まれるのは、該当する特定のインストレーション番号にリンクされている契約上のライセンスだけです。お客様のアカウントの別の契約番号にリンクされたインストレーション番号がほかにもある可能性があります。
  • 表示されるライセンスのうち、太字のライセンスは、該当するインストレーション番号にリンクされたライセンス契約に記載されているものです。太字以外のライセンスは、メインライセンスの構成要素であり有効化にそれ自体のキーが必要とされるものか、または有効化に別のキーが必要な限定使用ライセンスです。
  • ライセンスキーは、SAP(またはその正規認定代理店)とライセンシーの間で履行され、SAP 製品に適用されるソフトウェアライセンス契約の諸条件に基づいて使用許諾されたソフトウェアを有効化する目的でのみ発行されます。ライセンスキーをお客様の組織外で共有したり配布したりしないでください。
  • SAP ライセンスポリシーの詳細は、SAP ソフトウェア使用権ガイドおよびライセンス契約書に記載されております。SAP のライセンスについてご質問がございましたら、SAP の担当営業または認定リセラーまでお問い合わせください。

ライセンスキーの依頼ができない場合は、以下の理由が考えられます。

  • 製品のライセンスキーを依頼するには、事前に、その製品について有効な契約を締結いただいている必要があります。

    解決策: 特定の製品とバージョンのライセンスキーを依頼する前に、該当する注文が弊社担当部門によって処理済みであることをご確認ください。また、ご契約時に SAP から提示された SAP BusinessObjects インストレーション番号をお持ちであることをご確認ください。契約のステータスを確認するには、担当の SAP 契約部門または担当営業にお問い合わせください。担当営業がご不明な場合は、SAP サポートヘルプデスク にご連絡いただければ、確認いたします。詳細については、詳細については、SAP Note 1251889 をご参照ください。

  • お客様の別のユーザーが、この製品とバージョンのキーをすでに依頼している可能性があります。

    解決策: この製品とバージョンのキーがすでに依頼済みではないかをご確認ください。[ライセンスキー依頼の表示]タブ -> [自分のライセンスキー依頼]または[自社のライセンスキー依頼]をクリックしてください。

    ヒント:SID をクリックすると、該当するシステムの概要が表示されます。システムのライセンスキーは、[ライセンスキー]セクションで確認できます。

  • キーの依頼時に不適切な製品またはバージョンを選択した可能性があります。

    解決策:ライセンスキー依頼プロセスのステップ 3 およびステップ 4 に戻り、適切な製品とバージョンを選択されていることをご確認ください。なお、SAP BusinessObjects ライセンスキーの多くは、プラットフォーム非依存です。つまり、どのオペレーティングシステムでもインストールすることができます。

     

    ライセンスキーをシステムにインストールできない場合は、以下の理由が考えられます。

  • いくつかの製品については、ライセンスキーをインストールするためには、前提条件となるソフトウェアが事前にインストールされていることが必要です。たとえば、SAP BusinessObjects Web Intelligence をインストールする場合は、事前に SAP BI Professional または SAP BI Premium をインストールしておく必要があります。

    解決策:前提条件がないかどうかを、製品に関する文書でご確認ください。

  • 一時キーがインストールされたままの可能性があります。

    解決策:一時ライセンスキーが削除されていることを確認してから、永久ライセンスキーをインストールしてください。永久ライセンスキーと一時ライセンスキーは、決して同一システムに混在させないでください。

ライセンスキーを取得するには、ライセンスキーアプリケーションをご利用ください。その際、該当するインストレーションを選択し(ステップ 1)、新規システムを登録する(ステップ 2)必要があります。SAP BusinessObjects 製品の場合は、お客様が永久ライセンスキーを依頼するための権限を弊社で設定している間、一時ライセンスキー (90 日間有効)を使用することができます。一時ライセンスキーを使用することにより、すぐに製品をご利用いただけます。権限が設定されると、永久ライセンスキーを取得できるようになります。

ライセンスキーアプリケーションのステップ 2 で、追加キーが必要なシステムを選択します。[編集]アイコンをクリックします。システムの詳細を変更せずに [続行] をクリックします。ステップ 3 で、“+” のアイコンをクリックしてライセンスキー依頼を追加します。品目、バージョンおよびライセンスの数を選択します。[追加]->[生成]をクリックします。

はい、SAP BusinessObjects 製品の場合、新規システム(マシン)用の新しいキーをご依頼いただく必要があります。ライセンスキーアプリケーションを利用して新しいライセンスキーをご依頼ください。

担当営業にご連絡のうえ、新規ユーザーのために新しいキーが必要であるかどうかをご確認ください。担当営業がご不明な場合は、SAP サポートヘルプデスクにご連絡いただければ、確認いたします。

いいえ、各タイプのシステムごとに異なるキーが必要です。ライセンスキーアプリケーションを利用して新しいライセンスキーをご依頼ください。また、システムタイプを変更する場合は、システムデータアプリケーションをご利用ください。

SAP BusinessObjects 製品を有効化するにはライセンスキーが必要です。お客様が SAP とライセンス契約を結んでライセンスキーを取得されるまでの間、ソフトウェアを展開する際は緊急用一時キーを使用できます。この緊急用キーはファイルに記載された期日で有効期限が切れるため、その期日までにライセンス契約に基づくキーをご依頼いただき、インストールしていただく必要があります。

インストレーション番号とは、担当のSAP 契約部門によって登録された一意の 10 桁の番号です。インストレーション番号の発行は、契約部門ページのインストレーション依頼フォームを使用してご依頼いただけます。また、各インストレーション番号には、関連付けられているインストール名があり、編集が可能です。通常、インストレーションのデフォルト名は、ご購入いただいた製品の名称と対応しています。ライセンスキーアプリケーションのステップ 1 で、ライセンスキーの必要な製品と対応するインストレーションを選択する必要があります。

システムとは、購入したソフトウェアをインストールするマシンを意味します。システムは SID(システム ID)で構成され、SID はお客様が選択した 3 文字のテキストから成る ID です。ほかにもお客様が入力するシステムの属性として、システムで実行しているオペレーティングシステム、システムにインストールする SAP 製品の名称とバージョン、システムは本稼動、テスト、開発のいずれであるか、などがあります。ライセンスキーアプリケーションでは、既存のシステムを選択するか(キーを追加する必要がある場合)、または + アイコンをクリックして新しいシステムを追加登録します。

各インストレーション番号には、1 つまたは複数のシステム(製品をインストールするコンピューター)が関連付けられています。これらの各システム(コンピューター)には、インストールした SAP 製品のライセンスキーが必要となる可能性があります。なお、製品によっては、ライセンスキーが不要なものもあります。そのような製品のためのシステムはこちらで登録することができます。

情報を正確に登録すること)を強くお奨めします。最新の状態であれば、インストールされている OS、製品、バージョンを弊社で把握しているため、お客様が登録したインシデントを弊社でより迅速に解決することができます。

システムデータ管理でドロップダウンボックスからインストレーションを選択 -> [検索]をクリック -> 編集するシステムのシステム ID(3 文字の ID)をクリック -> ページ左上の[システム変更]ボタンをクリックしてください。

システムデータ管理でドロップダウンボックスからインストレーションを選択 -> [検索]をクリック -> 削除するシステムのシステム ID(3 文字の ID)をクリック -> ページ左下の[システム削除]ボタンをクリックしてください。

バンドルとは、複数の製品から構成される契約に含まれるライセンスです。バンドルは "パッケージ"(BI パッケージなど)や "パック"(Financial Performance Management パックなど)と呼ばれることもあります。

コンポーネントライセンスマテリアルは、バンドルに含まれている製品のことです。

ライセンスマテリアルは、特定のライセンスに割り当てられた名前です。通常、"バンドル"(上記参照)または個々の製品の名前が使用されます。
 例:BA&T SAP BusinessObjects BI Suite はバンドルライセンスです。これには以下のコンポーネントライセンスマテリアルが含まれており、その全体に対して 1 つのキーを依頼できます。

  • BA&T SAP BusinessObjects BI Suite
  • BA&T SAP BusinessObjects Dashboard
  • BA&T SAP Crystal Reports
  • BA&T SAP BusinessObjects Web Intelligence
  • BA&T SAP BusinessObjects Business Intelligence Platform Mobile add-on
  • BA&T SAP BusinessObjects Explorer
  • BA&T SAP BusinessObjects Analysis edition for OLAP
  • BA&T SAP BusinessObjects Analysis edition for Office
  • SAP Lumira (Visual Intelligence)

ライセンスキー - FAQ

  • これは、個別のライセンスキーを依頼できる対象ライセンスの一覧です。ライセンス契約にあるすべてのライセンスがこの一覧に表示されるとは限りません。たとえば、SAP ERP/NetWeaver/HANA ベースのアプリケーションは表示されません。
  • この一覧に含まれるのは、該当する特定のインストレーション番号にリンクされている契約上のライセンスだけです。お客様のアカウントの別の契約番号にリンクされたインストレーション番号がほかにもある可能性があります。
  • 表示されるライセンスのうち、太字のライセンスは、該当するインストレーション番号にリンクされたライセンス契約に記載されているものです。太字以外のライセンスは、メインライセンスの構成要素であり有効化にそれ自体のキーが必要とされるものか、または有効化に別のキーが必要な限定使用ライセンスです。 
  • ライセンスキーは、SAP(またはその正規認定代理店)とライセンシーの間で履行され、SAP 製品に適用されるソフトウェアライセンス契約の諸条件に基づいて使用許諾されたソフトウェアを有効化する目的でのみ発行されます。ライセンスキーをお客様の組織外で共有したり配布したりしないでください。
  • SAP ライセンスポリシーの詳細は、SAP ソフトウェア使用権ガイドおよびライセンス契約書に記載されております。SAP のライセンスについてご質問がございましたら、SAP の担当営業または認定リセラーまでお問い合わせください。

Sybase Software Asset Management (SySAM) は、Sybase から取得したソフトウェアライセンス資産を追跡するサービスです。SySAM により、指定した製品について購入済みのライセンス数、適用済みのライセンス数、まだ利用可能なライセンス数を確認できます。製品ディストリビューションに含まれている資産レポートユーティリティで、Sybase ソフトウェアの展開と使用状況について詳細に確認することができます。

始める前に

  1. ライセンスモデルを決定します(「3. ライセンスモデルとは何ですか。」参照)。
  2. ホスト ID を調べます(「4. ホスト ID とは何ですか。」参照)。

プロセスを開始します。

  1. 生成するライセンスを選択します。
  2. ライセンスモデルを選択します。(適用されない製品もあります)
  3. 生成するライセンスの数(該当する場合)を指定し、[次へ]をクリックします。.
  4. ホスト ID、名前、ポート番号を必要に応じて入力します。[Generate] をクリックします。
  5. 生成されたライセンスが正しいことを確認します。
    • 情報が正しい場合は、ステップ 8 に進みます。
    • 情報を変更する必要がある場合は、次のように操作します。
      • [License Overview] をクリックします。
      • 変更が必要なライセンスを特定して、[Check In] をクリックします。これでライセンスが最初の状態にリセットされます。
      • ステップ 3 から始まるプロセスを繰り返します。
  6. このライセンスファイルにライセンスを追加する必要がある場合は、[License Overview] をクリックして、ステップ 3 から始まるプロセスを繰り返します。必要なライセンスをすべて生成したら、ステップ 9 に進みます。
  7. [Save All] をクリックし、ライセンスファイルに名前を付け、ファイル拡張子を .lic にしてコンピューターに保存します。

ライセンスモデルは、ライセンスされたプログラムがライセンスファイルにアクセスする方法を指定します。ネットワークで接続された中央のライセンスサーバーにライセンスファイルを保存するサーブドライセンスモデルか、ライセンスされたプログラムを実行するマシンにライセンスファイルを保存するアンサーブドライセンスモデルから選択できます。ライセンスファイルを生成する前に、どちらのモデルが適切か決定しておいてください。ライセンスモデルについて詳しくは、SySAM2 Users Guide を参照してください。

ホスト ID は、特定のマシンまたはサブキャパシティ環境を表す一意の識別子です。

Sybase 製品をサブキャパシティ環境内で実行する場合は、sysamcap ユーティリティを使用して、仮想マシン、パーティション、リソースセットいずれかのホスト ID を取得する必要があります。詳細は、SySAM Users Guide を参照してください。

Sybase 製品をサブキャパシティ環境内で実行しない場合は、物理マシンのホスト ID を入力する必要があります。ホスト ID を調べるには、lmutil 管理ツールに含まれている lmhostid ユーティリティを実行するか、オペレーティングシステムの適切なコマンドを使用します。lmutil は製品ディストリビューションに含まれていますが、SAP Support Portal ( メニュー”ソフトウェアダウンロード”→”インストレーションとアップグレード”→”A-Z 利用可能な製品のアルファベット順リスト"→”S” を選択 → ”SYSAM") からダウンロードすることもできます。

lmhostid ユーティリティを実行するには、次のコマンドを使用します。
> lmutil lmhostid.

lmhostid ユーティリティから返されるホスト ID のタイプはプラットフォームによって異なります。次の表に、各プラットフォームで使用されるホスト ID のタイプ、およびホスト ID 値の取得に使用できるネイティブの OS コマンドを示します。  

 

プラットフォーム ホスト ID のタイプ ネイティブの OS コマンド
Windows(*1) イーサネットアドレス ipconfig /all("Physical Address" 値を使用)
Solaris 32 ビット Hostid hostid
Linux イーサネットアドレス /sbin/ifconfig eth0("HWaddr" 値を使用)
Mac OS X イーサネットアドレス /sbin/ifconfig eth0("ether" 値を使用)
Tru-UNIX (Digital) イーサネットアドレス netstat -i
IBM AIX 32 ビット Hostid uname -m(000276513100 を返す)の後、先頭と末尾の両方から 2 桁ずつ数字を削除して、残りの 8 桁の数字を使用
SGI 32 ビット Hostid /etc/sysinfo -s(16 進に変換するか、プレフィックス # を付加
HP-UX PA-RISC 32 ビット Hostid uname -i(16 進に変換するか、プレフィックス # を付加)
HP-UX Itanium マシンID
getconf CS_PARTITION_IDENT(プレフィックス "ID_STRING=" を付加)

(*1) Windows プラットフォームでは、マシンにネットワークアダプタがない場合は、ディスクシリアル番号タイプの代替 Hostid がサポートされます。このホスト ID を取得するには、"lmutil lmhostid -vsn" コマンドを使用します。または、"DIR C:" を実行してディスクのボリュームシリアル番号を取得し、その値から "-" を削除して、プレフィックス "DISK_SERIAL_NUM=" をシリアル番号に付加することによっても、ホスト ID を取得できます。

各ホスト ID タイプには有効な書式があり、それがライセンスの生成時にチェックされます。入力する値が有効な書式になっていることを確認してください。

イーサネットアドレスは 0 ~ 9 の数字と A ~ F の英字から成る 12 桁の 16 進数で、以下のどの書式でも有効です。

  1. 12AB34CD56EF
  2. 12-AB-34-CD-56-EF
  3. 12:AB:34:CD:56:EF

ホスト ID は 0 ~ 9 の数字と A ~ F の英字から成る 8 桁の 16 進数で、以下のどの書式でも有効です。

  1. 12AB34CD
  2. 12AB-34CD

注記:一部のプラットフォームでは、ホスト ID を 10 進数で入力することもできます。その場合は、ホスト ID にプレフィックス "#" 記号を付加してください。例: #1039716963

ディスクシリアル番号は、必ずプレフィックス "DISK_SERIAL_NUM=" を付加して入力します。例:DISK_SERIAL_NUM=3e2e17fd

マシン ID 文字列は、必ずプレフィックス "ID_STRING=" を付加して入力します。例:ID_STRING=9c766319-db72-d411-af62-0060b05e4c05

Sybase サブキャパシティにより、SySAM サブキャパシティ対応製品で使用している仮想マシン、ソフトパーティション、リソースセットのいずれかにのみライセンスを付与することができます。SySAM サブキャパシティ機能では、SySAM サブキャパシティ対応製品に含まれている sysamcap ユーティリティを使用して、適切なコンテインメントレベルにある CPU を認識するように SySAM を設定できます。サブキャパシティのサポートには、SySAM 2.2 が必要です。詳細は、SySAM Users Guideを参照してください。

詳しい情報は、製品ディストリビューションに含まれている Sybase 製品の設定ガイドや SySAM Users Guide を参照してください。

SySAM のドキュメントでは、ライセンスファイルの基本事項、ライセンスファイルモデルのオプション、ライセンス管理のオプションとツールなど、概念、用語、利用できる機能について説明しています。

指定するライセンスの数は、そのマシンで実行されるアプリケーションに必要なライセンス単位数で決まります。CPU ライセンスタイプに基づく使用権の場合、ライセンスの数はマシン、パーティション、リソースセット上のプロセッサー、つまりコアの数に対応している必要があります。シート/接続モデルに基づく使用権の場合、ライセンスの数はそのマシンで使用が予想されるシート/接続の数に対応している必要があります。指定した数に応じてライセンスが生成され、まだ利用可能なライセンスの数がそれに応じて減少します。

セカンダリコピープールまたはサイトライセンス価格設定契約の条項により、この SAP Support Portal Web サイトに表示される数量を超えて Sybase プログラムを展開することが許可されます。SAP Support Portal の機能は、数量や使用に制限または制約を課すことを意図してはおらず、ましてやライセンスの付与やプログラムの使用に関する唯一かつ完全な契約を構成するライセンス契約の契約条件を変更したり、修正したりするものでは決してありません。

表示される有効期限が、実際のコピープールまたはサイトライセンスの有効期限と一致しない可能性があることにも注意してください。これは、コピープールまたはサイトライセンスの有効期限が切れていた場合にも、以前のバージョンのライセンスプログラムが展開された実際の状況を反映するライセンスファイルを作成できるようにするために必要です。上述のとおり、これはライセンス契約の契約条件を変更したり、修正したりするものではありません。ご使用のプールまたはサイトの有効期限が切れた場合は、既存のプログラムの展開数量までに制限され、現在のサポートプランに従ってそれら展開されたプログラムを更新する権利のみが付与されます。

サーブドライセンスは、同時に使用されるライセンスの数としてカウントされます。ピークの時間帯で使用されるプログラムのインスタンス数に基づいて、ライセンスの数を決定してください。詳しくは、ライセンス契約をご覧ください。

  1. 最初のライセンスを生成しします。
  2. ほかのライセンスを選択し、[生成] をクリックします。このライセンス生成プロセスを必要な回数繰り返します。
  3. ライセンスの生成作業が完了したら、[ダウンロード] をクリックして、[すべてダウンロード] を選択します。
  4. すべてのライセンスが 1 つのファイルにダウンロードされ、保存されます。

一部の Sybase 製品では、取得した(購入した)ライセンス数によって指定される数よりも多くの製品インスタンスをインストールすることができます。このような追加の製品ライセンスを代替使用ライセンスといいます。


代替使用ライセンスには、製品固有のライセンス条件(PSLT)に定義されている使用制限が課されます。代替使用ライセンスのライセンス条件は、製品ごとに異なる可能性があります。特定の製品のライセンス条件については、license termsをご覧ください。

ライセンスのチェックイン/ホスト変更機能を利用すると、特定のライセンスを後で別のマシンに再適用するためにライセンスプールに戻すことができます。チェックイン/ホスト変更機能の有効化を選択した場合は、チェックイン済みライセンスプログラムの使用を直ちに中止する必要があります。それ以降の再適用には、ライセンス契約に規定されたトランスファー料金、アップグレード料金のいずれかまたは両方が課される場合があります。この機能を使用するにあたって、サポートに関連するお客様の既存の義務が変更されることはありません。ライセンス契約の契約条件に従い、プログラムの再展開時には、SAP、SAP の子会社、正規リセラーのいずれかまでご連絡のうえ、適用されるトランスファー料金、アップグレード料金、サポート料金をすべてお支払いください。

将来的にライセンスのアップグレードが必要になる場合があります。次のような場合が考えられます。

  • 保守契約の更新が処理され、当該保守契約の下で最新バージョンの製品を使用できるようにするにはライセンスの更新が必要である。
  • 新しい製品バージョンが追加され、利用するには異なるライセンスが必要である。

ライセンスをアップグレードするには、アップグレードボタンをクリックします。新しいライセンスが生成されます。この新しいライセンスをライセンスファイルに保存し、最新バージョンの製品を実行するマシンにインストールする必要があります。

ライセンスサーバーは 2 つの TCP/IP ポートでライセンス依頼の着信を待機します。そのため、その両方を許可するようにファイアウォールと VPN のポリシーを設定する必要があります。そのような方法で使用するには、ポートを固定し、サーブドライセンスの生成時に "License Server Port 1" および "License Server Port 2" として指定する必要があります。3 サーバー冗長性によるライセンスサーバー構成を使用する場合は、"License Port 1" を指定する必要があります。"License Server Port 2" も指定した場合は、プライマリライセンスサーバーに入力した値が第 2、第 3 のライセンスサーバーに使用されます。

注記:0 ~ 64000 の任意の未使用ポートを指定できます。UNIX では、1024 未満のほとんどのポート番号は特権ポート番号なので、1024 より大きいポート番号を選んでください。"License Server Port 2" に 27000 ~ 27009 の範囲の番号を指定しないでください。この範囲のポートは、"License Server Port 1" にポートが指定されていない場合に lmgrd** プロセスで使用されます。

**ライセンスサーバーは 2 つのプロセス、つまりライセンスマネージャーデーモン(lmgrd)とベンダーデーモン(SYBASE)から構成されます。"License Server Port 1" は lmgrd プロセスで使用される TCP/IP ポートであり、"License Server Port 2" は SYBASE プロセスで使用される TCP/IP ポートです。

製品によっては本稼動使用ライセンスの購入時に、開発およびテストライセンス、スタンバイライセンスの両方またはいずれかが含まれることがあります。これらのライセンスが含まれている場合は、任意の数のライセンスキーを適用できます。ただし、各ライセンスキーは、購入した本稼動使用ライセンスの数量までに制限されます。これらのライセンスは、開発、テスト、スタンバイの目的でのみ必要に応じて適用できます(ソフトウェアライセンス契約の契約条件に従います)。

SAP サポート技術情報

よくある質問

  • これは、個別のライセンスキーを依頼できる対象ライセンスの一覧です。ライセンス契約にあるすべてのライセンスがこの一覧に表示されるとは限りません。たとえば、SAP ERP/NetWeaver/HANA ベースのアプリケーションは表示されません。
  • この一覧に含まれるのは、該当する特定のインストレーション番号にリンクされている契約上のライセンスだけです。お客様のアカウントの別の契約番号にリンクされたインストレーション番号がほかにもある可能性があります。
  • 表示されるライセンスのうち、太字のライセンスは、該当するインストレーション番号にリンクされたライセンス契約に記載されているものです。太字以外のライセンスは、メインライセンスの構成要素であり有効化にそれ自体のキーが必要とされるものか、または有効化に別のキーが必要な限定使用ライセンスです。 
  • ライセンスキーは、SAP(またはその正規認定代理店)とライセンシーの間で履行され、SAP 製品に適用されるソフトウェアライセンス契約の諸条件に基づいて使用許諾されたソフトウェアを有効化する目的でのみ発行されます。ライセンスキーをお客様の組織外で共有したり配布したりしないでください。
  • Details of SAP licensing policy can be found in thSAP ライセンスポリシーの詳細は、SAP ソフトウェア使用権ガイドおよびライセンス契約書に記載されております。SAP のライセンスについてご質問がございましたら、SAP の担当営業または認定リセラーまでお問い合わせください。

 

詳しい情報は、ソフトウェアダウンロードページにある製品(バージョン)の情報ページに記載されています。

ご不明な点がございましたら、該当製品のコンポーネントを指定してインシデントをご登録ください。