SAP EarlyWatch Alert:通知と Email 配信

EarlyWatch Alert (EWA) の状況を常に把握し、EWA レポートおよび EWA アラートを関係者にメール配信するためのオプションを利用できます。

個別レポートリンクを含む Email を手動で送信

次のリンクをクリックします。https://launchpad.support.sap.com/#ewaviewer/

レポートを選択し開きます。


レポートリンクを送信するには、封筒アイコン(右上隅)を選択します。これにより、レポートリンクを含むテンプレートを使用してローカルメールクライアントが開きます。

SAP ONE Support Launchpad の通知フレームワークの使用

SAP ONE Support Launchpad を既に使用している場合、ラウンチパッドの通知管理についてはご存じと思います。ラウンチパッドヘッダーにある「メガホン」アイコンは、個人フィルター設定に合致する新しい SAP ノートや KBA、法改正、またはインシデントなど、重要な更新や情報があることを示します。

サービスメッセージアプリで EWA レポートの配信を受ける

次のリンクをクリックし、サービスメッセージアプリを開きます。 https://launchpad.support.sap.com/#/servicemessage

カスタマー番号を入力します。


サービスタイプ [SAP EarlyWatch Alert] を選択し、[開始]をクリックします。


EWA レポートのみの一覧が表示されます。左上隅の[標準]をクリックします。


[名前を付けて保存]をクリックします。

ダイアログが表示されます。ビューに名前を付け、[Notification]を選択します。[保存]をクリックします。フィルター値が保存されます。通知はこの設定に基づきます。[名前を付けて保存]をクリックします。


右上隅に、通知のメガホンが表示されます。これをクリックし、[管理]をクリックします。


下の新規画面で、通知チャネルを選択できるようになります。


これで完了です。この後、カスタマーの選択に応じて、それぞれの新規 EWA サービスレポートに関する通知が送信されます。 SAP Note 2530034 - Email、SMS、ラウンチパッド通知の設定方法 - SAP ONE Support Launchpad も参照してください。

通知フレームワークおよび EWA ワークスペースを使用した重大赤アラートの配信を受ける

ワークスペースのユーザビリティを改善するため、開発チームは SAP ONE Support Launchpad の通知フレームワークを有効化し、重要なアラートに関する通知をその処理中に送信できるようにしました。このため、SAP EarlyWatch Alert ワークスペースで毎週アラートを確認する必要がなくなりました。

通知を有効化するには、EWA ワークスペースでフィルタービュー(カスタマイズされたフィルタークエリー)を作成する必要があります。EWA 通知を受信するには、ユーザーは少なくとも 1 つのビューを保存しておく必要があります。
EWA ワークスペースに移動します。(https://launchpad.support.sap.com/#/ewaworkspace)

任意のフィルター値(カスタマー番号、データベースタイプなど)を設定します。


[標準]* アイコンの右側にある矢印をクリックします。

[名前を付けて保存]ボタンをクリックします。

[ビュー保存]ポップアップで、ビューの名称を入力します。


[OK] をクリックします。

これにより、保存されたビューに対する通知が有効になります。

右上隅に、通知のメガホンが表示されます。これをクリックし、[管理]をクリックします。


新規画面が表示されます。[SAP EarlyWatch Alert ワークスペース]を選択し、ビューおよびカードの通知を設定する必要があります。


SAP EarlyWatch Alert レポートにおいて、ビューで保存されたフィルター設定に合致した新規の重大赤アラートに対する通知が有効化されました。


これで完了です。(選択したフィルタービューに関連する)新規の重大なアラートが処理されるたびに、選択したチャネルから自動的に通知されるようになります。

参照:

https://blogs.sap.com/2020/09/15/stay-informed-about-new-sap-earlywatch-alerts-you-are-interested-in