SAP Universal ID で ID を生涯にわたって一元化

SAP Universal ID:3 ステップ、2 分で登録完了

SAP Universal ID は SAP サイトの統一アカウントであり、会社と関連付けられたすべての既存アカウント(S/P ユーザー ID)をリンクし、必要に応じてそれらを切り替えることで、お客様自身が ID を管理できるようにします。

SAP Universal ID のメリット:

  • 個人による管理: お客様が個人で SAP ID を所有
  • 管理するアカウントを一元化: 1 つの共通アカウントで既存のアカウントすべてをリンク
  • どこでも使用可能: 職場が変わっても ID は変わらない

 

アカウントの設定が完了したら、SAP Universal ID アカウントマネージャーにアクセスできます。これは個人情報、アカウントのセキュリティ設定、および会社との関連付けを表示、更新、および管理するための一元的なエントリーポイントです。

SAP Universal ID のシンプルな登録方法

ロードマップ

SAP Universal ID は 500 を超える SAP サイトに対応しており、これには SAP.com, SAP for Me, SAP Community, ONE Support Launchpad, SAP Support Portal, SAP Learning Hub or SAP Partner Portal などが含まれます。

SAP サイトでの SAP Universal ID の有効化は、2 つのフェーズで行われます。

フェーズ1 条件付き統合  このフェーズでは S/P ユーザー ID と SAP Universal ID のいずれかを使用してログインできます。

  • ステータス:完了

フェーズ2 拡張統合  拡張統合が完了しているサイトにアクセスするには、必ず SAP Universal ID をログイン認証情報として使用する必要があります。S/P ユーザー ID によるログインは許可されません。

各サイトが SAP Universal ID の拡張統合に対応し始める中、ユーザーはいずれ既存の S ユーザーおよび P ユーザーを移行する必要があります。S ユーザーでは SAP Universal ID に基づいて権限が付与されるため、すべての新規 S ユーザーを SAP Universal ID にリンクする必要があります。P ユーザーは、SAP Universal ID にリンクすることで引き続き使用でき、コンテンツが移行されます。

拡張統合の完了後は、アカウントセレクターからシンプルなプロセスで S/P ユーザー ID の切り替えを行えるようになり、ログオフとログインを繰り返す必要はなくなります。

ビルト・イン・サポートが拡張統合に最初に対応したアプリケーションであり、次は SAP.com サイトが対応予定です。

  • ステータス:すべての S/P ユーザーアカウント ID の移行を 2022 年までに完了することを目指しています。

移行期間は 2023年初めを予定しています。移行予定日を過ぎますと、スタンドアロンユーザーはなくなり、すべてのアカウントが SAP Universal ID アカウントになります。

よくある質問 (FAQ)

お問い合わせ

SAP Universal ID に関するご質問がございましたら、SAP ヘルプデスク(CIC)までご連絡ください。